「テリー伊藤さん、テレビで全然見ないけど何してるの?」そう疑問に思っている方、実はとても多いんです。
昭和・平成のテレビ界を代表する伝説の演出家でありタレントのテリーさん。
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」や「ねるとん紅鯨団」など数々の名番組を生み出してきた方ですが、2026年1月現在は76歳になり、活動の場を大きく変えています。
テリー伊藤の現在(2026年1月)
- YouTubeチャンネル「テリー伊藤のお笑いバックドロップ」で車動画を定期配信中
- TBSラジオ「昭和モーレツ天国」で毎週土曜15時からパーソナリティ担当
- 地上波テレビのレギュラー番組はなし(特別出演のみ)
- 2026年1月1日にもYouTube更新するなど精力的に活動
最近見ない主な理由
- 76歳という年齢を考慮した活動スタイルの転換
- 2022年3月のウクライナ問題での発言炎上が大きく影響
- サンジャポ出演が激減(正式降板発表はないが事実上の降板状態)
サンジャポ降板の真相
- ウクライナ発言後の2022年3月以降、出演が激減
- TBSからの正式な降板発表はなし
- 2023年7月に一度復帰するも、レギュラーとしては事実上降板
今回は、テリーさんの最新活動から地上波で見なくなった理由、サンジャポ降板の真相まで徹底解説します!
是非最後までご覧ください。
テリー伊藤の現在は何してる?【2026年最新】
正直言って、テリーさんは引退なんてまったくしていません!
むしろ自分の好きな分野で、自分のペースで精力的に活動しているんです。
YouTubeチャンネルが活動の中心に
テリーさんが今最も力を入れているのが、YouTubeチャンネル「テリー伊藤のお笑いバックドロップ」なんですよね。
大好きな車をテーマにした動画を定期的にアップロードしていて、これが結構面白いんです!
2026年1月1日(水曜日)には、元日にもかかわらずお年玉企画として動画を投稿。
「思わず笑ってしまうほどの衝撃価格」というコンパクトカーを紹介していました。
コンディション抜群の一台を前に、「これで旅に出たい」と目を輝かせるテリーさんの姿は、まるで少年のようでしたよ♪
テリーさんのYouTube活動内容
| 動画ジャンル | 具体的な内容 | 最新投稿例 |
|---|---|---|
| ヴィンテージカー紹介 | 希少な名車との再会企画 | いすゞの55年ぶりの名車 |
| 愛車購入レポート | 購入した車の詳細レビュー | 51年前のトヨタ高級2ドア |
| 超希少車特集 | 世界限定生産の車を紹介 | 世界105台のアストンマーティン |
| お買い得車情報 | 衝撃価格の掘り出し物 | 2026年元日のお年玉企画 |
2025年12月には、半世紀以上前のジャガー・マークⅡを購入したことを報告。
レトロ感満載の内装に「買っちゃったんですよ!」と嬉しそうに語る姿が印象的でした。
こういう純粋に好きなことに打ち込んでいる様子を見ると、テレビの仕事から離れたのも納得できる気がします。
TBSラジオのレギュラー番組でパーソナリティ
実はテリーさん、TBSラジオでレギュラー番組を持っているんです。
「ドン・キホーテpresents テリー伊藤 昭和モーレツ天国」という番組で、毎週土曜日15時から15時25分まで放送中!
この番組では昭和の魅力を発信していて、バカバカしくもエネルギッシュでモーレツな時代の魅力が詰まった内容になっています。
2026年1月3日(土曜日)の放送では、元プロ野球選手で横浜DeNAベイスターズの元監督・中畑清さんがゲストで登場。昭和のプロ野球話で盛り上がったようです♪
過去には増田惠子さん、岩崎宏美さん、小沢仁志さんなど、昭和を代表する芸能人がゲストとして出演。
テリーさん自身が昭和のテレビマンとして活躍してきた経験を活かした、深い話が聞けるのが魅力なんですよね。
地上波テレビには特別な時だけ出演
「もうテレビには出ないの?」という疑問があるかもしれませんが、完全に引退したわけではありません。
レギュラー番組こそ持っていませんが、特別な機会にはスポット出演しているんです。
2025年6月4日(水曜日)には、読売巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督が逝去された際、日本テレビ「DayDay.」に初出演しました。
この時のテリーさん、いつものトレードマークである帽子も眼鏡もなしのダンディな姿で登場!SNSでは「誰かと思った!」「帽子なし眼鏡なしのテリーさん初めて見た」と話題になったんです。
番組では長嶋さんへの深い敬愛の念を語り、「泣かないつもりだったのに…」と声を詰まらせる場面も。
テリーさんにとって長嶋さんは、学生運動で斜視になって絶望していた若き日の自分を救ってくれた恩人だったそうです。
テリー伊藤を最近見ない理由は?
昔は本当にどのチャンネルをつけてもテリーさんがいた印象がありますよね。
朝の情報番組から夜のバラエティまで、あの独特のキャラクターで画面を盛り上げていました。
でも最近はめっきり見かけなくなった…その理由を探ってみました。
年齢を考慮した活動スタイルの大転換
一番大きな理由は、やはり年齢でしょう。
テリーさんは1949年12月27日生まれで、2025年12月27日に76歳の誕生日を迎えたばかり。
2026年1月現在は76歳という後期高齢者の年齢です。
毎日のように朝早くからスタジオに入り、生放送で辛口コメントを求められる…これって相当な体力と精神力が必要なんですよね。
実際、2015年に「スッキリ!!」を卒業した際も、当時65歳だったテリーさんは「65歳になったんで、また違うことをやってみたい」「ドキュメンタリー映画を作ってみたい」とコメントしていました。
あれから11年。76歳になったテリーさんが、自分のペースで好きなことができるYouTubeやラジオに活動の場を移すのは、とても自然な流れだと感じます。
ウクライナ発言の炎上が大きな転機に
もう一つ、テレビ出演が激減した大きな要因が、2022年3月のウクライナ問題での発言でした。
これは当時かなり大きな騒動になったんです。
炎上の経緯
2022年3月6日(日曜日)、TBS「サンデージャポン」でテリーさんは「プーチンはケンカ慣れしている」「経済制裁なんて何も思わない」という趣旨の発言をしました。
さらに同年3月14日(月曜日)、ニッポン放送のラジオ番組「垣花正 あなたとハッピー!」に出演した際、在日ウクライナ女性と口論に。
「たぶん今リアルな状況だと、ウクライナは勝てませんよ」「無駄死にしてほしくない」と降伏を促すような発言をしてしまったんです。
この発言に対してSNSでは批判が殺到。
「日本の恥」「的外れもいいところ」といった厳しい声が相次ぎ、Yahoo!知恵袋にも「テリー伊藤は何でサンデージャポンに出なくなったんですか」という質問が多数投稿される事態に。
発言の影響
| 番組名 | 発言前 | 発言後 |
|---|---|---|
| サンデージャポン | レギュラー出演 | 出演激減(2023年7月に一度復帰) |
| 各種情報番組 | 多数出演 | オファー減少 |
| 一般視聴者の印象 | ご意見番 | 炎上タレント |
正直、テレビ業界では一度炎上すると出演機会が激減するのが現実なんですよね。
特にウクライナのような国際問題での失言は、スポンサーも敏感になりますから。
逆張りスタイルが令和には合わなくなった
テリーさんのコメントスタイルって、あえて主流と違う意見を言う「逆張り」が特徴でした。
これが昭和・平成の時代には「面白い視点」として評価されていたんですが、令和になってSNS時代になると、炎上リスクが一気に高まってしまったんです。
FLASHの記事でも「ニュースに対する逆張り的な発言が物議を醸したことも、降板要因のひとつと見られています」と指摘されていました。
テレビ番組の企画として「わざと違う意見を言わせる」という演出は、もう時代に合わなくなってきているのかもしれませんね。
テリー伊藤のサンジャポ降板の真相は?
「サンジャポのテリーさん」と言えば、番組の顔とも言える存在でしたよね。
爆笑問題と共に長年番組を支えてきた重鎮。
でも最近は全然見かけない…その真相を探ってみました。
正式な降板発表はなかった不思議
実は、テリーさんの「サンデージャポン」からの降板について、TBS側から正式な発表があったわけではないんです。
これって意外じゃないですか?
映画撮影のため2004年末に一時出演を見合わせて、2ヶ月後に復帰した前例もあるので、今回も「出演の優先順位が下がった」という表現が正確なのかもしれません。
完全に契約を切ったわけではなく、呼ばれれば出演する関係性が続いているという見方もできます。
ウクライナ発言後に出演が激減
前述のウクライナ問題での発言が、サンジャポ出演激減の直接的なきっかけになったことは間違いなさそうです。
2022年3月の炎上騒動後、レギュラーだったはずのサンジャポでの姿はほとんど見られなくなりました。
Yahoo!知恵袋にも「テリー伊藤は何でサンデージャポンに出なくなったんですか」という質問が複数投稿され、「ロシアのウクライナ侵攻に関して、失言があったから」という回答がベストアンサーに選ばれているんです。視聴者もそう感じているということですね。
ただし、2023年7月23日(日曜日)の放送では久しぶりに出演が確認されています。
「ほとぼりが冷めたと判断されたのでしょう」という声もあり、完全に出禁になったわけではないようです。
番組の方向性の変化も影響か
サンジャポ自体も、時代と共に出演者や番組の雰囲気が変化してきています。
昔のような「毒舌コメント合戦」から、より慎重で配慮のある発言が求められるようになってきました。
テリーさんの「あえて言いたいことを言う」スタイルが、現在の番組方針とマッチしなくなってきた可能性もあると考えられます。
これは時代の流れですから、良い悪いの問題ではないんですけどね。
テリー伊藤のプロフィールを徹底解説!
ここで改めて、テリー伊藤さんのプロフィールを詳しく見ていきましょう。
知っているようで知らないエピソードもあるかもしれませんよ♪
テリー伊藤 プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 伊藤輝夫(いとう てるお) |
| 生年月日 | 1949年12月27日 |
| 年齢 | 76歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 東京都中央区築地 |
| 血液型 | O型 |
| 星座 | やぎ座 |
| 身長 | 174cm |
| 職業 | 演出家、テレビプロデューサー、タレント |
| 所属事務所 | ロコモーション |
テリーさんは東京の築地生まれ。実家は祖父の代から玉子焼き店「丸武」を営んでいて、長兄の伊藤光男さん(愛称:アニー)が社長を務めていました。
ただ、光男さんは2020年12月19日に心臓病のため80歳で他界されています。
学歴と斜視になったエピソード
早稲田実業学校中等部・高等部を経て、日本大学経済学部に入学。大学では経済学士の学位を取得しました。驚くことに、後に慶應義塾大学大学院の政策・メディア研究科にも在籍し、修士課程を修了しているんです。70代になっても学び続ける姿勢、本当に素晴らしいですよね!
テリーさんのトレードマークとも言える斜視ですが、これには切ないエピソードがあります。
1968年、大学時代に学生運動に参加していた際、投石が左目に直撃。
眼底出血を起こしてしまったんです。
「斜視」と診断され、眼球が正常に戻ることはないと告げられたテリーさんは、「おれの人生も終わりだ……」と絶望したそうです。
でも今振り返ると、この個性的な外見が逆に印象に残り、タレントとして成功する要因の一つになったのかもしれません。
人生って不思議ですよね。
伝説の演出家としての輝かしい経歴
大学卒業後、テレビ番組制作会社「IVSテレビ」に入社。
ここからテリーさんの伝説が始まるんです!
■代表的な手がけた番組
- 「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(1985-1996年、日本テレビ)
市井の人々を出演させたドキュメンタリータッチのバラエティで、80年代の新しいテレビの形を作り上げました。この番組、当時は本当に衝撃的だったんですよ。 - 「ねるとん紅鯨団」
お見合い番組の先駆けとして大人気に。今でいう婚活番組の元祖ですね。 - 「浅草橋ヤング洋品店」(テレビ東京)
通称ASAYAN。モーニング娘。を生み出した伝説の番組です。過激な演出でも話題になりましたが、新しいスターを発掘する場として機能していました。
その後独立し、サッポロ生搾り、ユニクロ、プロピアなどのCM制作も手がけ、演出家としてマルチに活躍。
テレビプロデューサー、タレント、評論家、著作家と、まさに八面六臂の活躍でした♪
長嶋茂雄さんとの特別な絆
テリーさんの人生を語る上で欠かせないのが、長嶋茂雄さんとの関係です。
長嶋さんは2025年6月3日(火曜日)午前6時39分、肺炎のため東京都内の病院で89歳で逝去されました。
テリーさんはその訃報を聞いて、「DayDay.」に急遽出演。
涙ながらにエピソードを語ったんです。
「絶望のどん底だった人生を変えた」と語るほど、長嶋さんへの敬愛は深いものでした。
斜視になって落ち込んでいた若き日のテリーさんを、長嶋さんの存在が救ったというエピソードは本当に感動的です。
2026年1月1日(水曜日)には、スポーツ報知で「ありがとうミスター」という特集記事が再録されました。
そこには「カメラマンが一番選手を見てくれている」と語った長嶋さんの言葉や、撮影も真剣勝負だった当時の思い出が綴られていて、読んでいて胸が熱くなりましたね。
まとめ
さて、ここまでテリー伊藤さんの現在について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後に重要なポイントをまとめておきますね!
テリー伊藤の現在(2026年1月時点)
- YouTube活動が中心:「テリー伊藤のお笑いバックドロップ」で大好きな車の動画を定期配信
- TBSラジオのレギュラー:毎週土曜15時から「昭和モーレツ天国」でパーソナリティ
- 地上波テレビは激減:レギュラー番組なし、特別な機会のみスポット出演
- 76歳でも精力的:2026年元日もYouTube更新、自分のペースで活動継続中
最近見ない理由の結論
- 76歳という年齢に合わせて活動スタイルを転換し、YouTube・ラジオに注力
- 2022年3月のウクライナ問題での発言炎上が転機に
- 逆張りコメントスタイルが令和のSNS時代に合わなくなった
サンジャポ降板の真相
- 正式な降板発表はないが、ウクライナ発言後に出演が激減
- 2023年7月に一度復帰したものの、レギュラーとしては事実上の降板状態
- 完全に出禁ではなく、特別な機会には出演可能な関係性
テリーさんは決して引退したわけではなく、むしろ自分の好きな分野で自由に活動する第二の人生を楽しんでいるんですね。
YouTubeやラジオでの活動に今後も注目していきましょう♪

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