人気俳優・谷原章介さんの妻として知られる三宅えみさん。
現在は6人の子どもを育てる母親として日々奮闘していますが、かつては90年代に活躍したアイドルグループのメンバーだったことをご存知でしょうか?
若い頃と現在では大きく変化した彼女の姿、そして谷原章介さんとの運命的な出会いについて、多くの方が気になっているようです。
記事の結論:三宅えみさんの現在と若い頃、馴れ初めのすべて↓
■若い頃と現在の比較:
- 若い頃(1995年〜):アイドルグループ「Pino」「AMI」でセンターを務め、清楚で可愛らしいルックスが魅力。バラエティ番組やドラマにも出演し、芸能界で活躍
- 現在(2026年):48歳の専業主婦として6人の子どもを育てる。表舞台には立たず、落ち着いた大人の女性として家族を陰で支える存在に
■谷原章介さんとの馴れ初め:
- 2001年のドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」で共演したのが最初の出会い
- 前夫・いしだ壱成さんとの離婚(2006年)後、谷原さんと再会し交際スタート
- 2007年1月16日に妊娠2か月を報告して結婚会見、3月14日に入籍
- 谷原さんは連れ子の七音さんを養子として迎え入れ、現在は6人の子どもを持つ大家族
それでは、三宅えみさんの魅力的な人生を、画像とともに詳しく見ていきましょう!
三宅えみの基本プロフィール
まず最初に、三宅えみさんの基本情報を整理してみましょう。
意外と知られていない情報もあるんですよ!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 谷原恵美(たにはら えみ) |
| 旧芸名 | 三宅恵美、星川恵美(前夫との結婚時) |
| 生年月日 | 1977年12月19日 |
| 年齢 | 48歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 出身中学 | 世田谷区立弦巻中学校 |
| 中学時代の部活 | バレーボール部 |
| 職業 | 元タレント、元アイドル(現在は専業主婦) |
| 配偶者 | 谷原章介(2007年〜)、いしだ壱成(2003年〜2006年) |
| 子ども | 6人(連れ子1人含む) |
三宅えみさんは東京都世田谷区の出身で、地元の公立中学校を卒業後、すぐに芸能界入りしたと考えられます。
中学時代はバレーボール部に所属していたそうで、スポーツ少女だったんですね。
興味深いのが、長男・谷原七音さんと三宅えみさんが同じ誕生日(12月19日)ということ!
これって運命的な偶然ですよね♪
三宅えみの若い頃:アイドル時代の活躍

私が調べていて一番驚いたのが、三宅えみさんの90年代アイドル時代の活躍ぶりです。
当時の画像を見ると、本当に可愛らしいんです!
芸能界デビューと「うらりんギャル」
三宅えみさんの芸能界デビューは1995年。
当時人気だったバラエティ番組「今田耕司のシブヤ系うらりんご」の出演者で結成された「うらりんギャル」のメンバーとして活動を始めました。
90年代半ばといえば、渋谷系文化が全盛期だった時代。番組は若者の間で人気があり、そこから芸能界のスタートを切ったんですね。
アイドルグループ「Pino」での活動
その後、三宅えみさんはエスキモーアイス「pino」のイメージガールとして結成された3人組アイドルグループ「Pino」に参加します。
メンバーは三宅えみさん、長野かずえさん、小谷みさこさんの3人でした。
三宅えみさんはなんとグループのセンターを務めていたんです!
1stシングル「イイじゃん」をリリースし、アイドルとして本格的な活動を開始しました。
グループ名変更「AMI」へ
Pinoは2代目メンバーにその座を受け渡し、初代メンバーだった三宅えみさん、小谷みさこさん、吉田美花葉さんの3人はグループ名を「AMI」に変更して再デビューを果たします。
テレビ東京系の番組にも出演するなど、精力的に活動を続けていました。
ただ、当時は小室ファミリーや安室奈美恵さんなどが大ブレイクしていた時代。
残念ながらAMIは大きな話題にはならず、そのまま活動は立ち消えとなってしまったようです。
それでも、アイドル時代の三宅えみさんの可愛らしさは本物でした!
女優としての活動
アイドル活動と並行して、三宅えみさんは女優としても活動していました。
その中で特に重要だったのが、2001年放送のフジテレビ系ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」への出演です。
このドラマで三宅えみさんは看護師役で出演。
主演は江口洋介さんで、谷原章介さんも「城島俊」という役で出演していました。
この共演が、後の人生を大きく変えることになるとは、当時は誰も予想していなかったでしょうね。
2003年には芸能界を引退されましたが、約8年間の芸能活動は三宅えみさんにとって貴重な経験だったと考えられます。
三宅えみと谷原章介の馴れ初めは?
ここからが、多くの方が気になる馴れ初めのお話です。
二人の出会いから結婚までには、実は複雑な背景がありました。
2001年:ドラマ共演での出会い
三宅えみさんと谷原章介さんの最初の出会いは、前述の**「救命病棟24時 第2シリーズ」**でした。2001年のことです。
撮影現場で顔を合わせた二人は、その後も連絡を取り合うようになったそうです。
ただし、すぐに恋愛関係に発展したわけではなく、まずは友人として良好な関係を築いていたという見方もあります。
当時の谷原章介さんは29歳前後、三宅えみさんは24歳頃。
お互いに芸能界で活動する仲間として、自然な交流があったんでしょうね。
複雑な過去:いしだ壱成との結婚と離婚
実は、三宅えみさんには複雑な過去がありました。
2003年12月17日、三宅えみさんは俳優でミュージシャンのいしだ壱成さんとできちゃった結婚をします。
そして結婚からわずか2日後の2003年12月19日(奇しくも三宅えみさん自身の26歳の誕生日!)に、長男・七音さんが誕生しました。
本名を「星川恵美」として結婚生活をスタートさせた三宅えみさんでしたが、残念ながらこの結婚生活は長く続きませんでした。
2006年1月30日、約2年の結婚生活にピリオドを打ち、いしだ壱成さんと離婚。
三宅えみさんは3歳の息子・七音さんを引き取り、シングルマザーとなります。
この時期は本当に大変だったと思います。
幼い子どもを抱えて、これからどうしようかと悩んでいたことでしょう。
2006年頃:運命的な再会
離婚後の2006年頃、三宅えみさんは偶然にも谷原章介さんと再会します。
5年ぶりの再会でした。
かつてドラマで共演した二人は、時を経て再び連絡を取り合うようになります。
谷原章介さんは、シングルマザーとして懸命に子育てをしている三宅えみさんの姿に心を動かされたそうです。
谷原さんは後のインタビューで「彼女の性格に惹かれた」「一緒にいて自然でいられる」と語っています。
外見だけでなく、内面の魅力に惹かれたというのが素敵ですよね♪
2007年:おめでた婚で結婚
交際が始まり、二人の関係は真剣なものへと発展していきます。
そして三宅えみさんは再び妊娠。
2007年1月16日、谷原章介さんは東京・赤坂TBSで結婚会見を開きました。
この会見で、三宅えみさんが妊娠2か月であることを報告。「順番間違えました!」と笑顔で語る谷原さんの姿が印象的でした。
そして2007年3月14日(ホワイトデー!)に婚姻届を提出し、正式に夫婦となりました。
谷原章介さんは三宅えみさんの連れ子である七音さん(当時3歳)を養子として迎え入れ、本当の父親として育てる決意を示したんです。
この決断、本当に素晴らしいですよね。血のつながりを超えた家族愛を感じます。
6人の子どもたちに恵まれた大家族へ
結婚後、二人の間には次々と子どもが誕生します。
三宅えみさんと谷原章介さんの子どもたち:
| 順番 | 続柄 | 生年 | 年齢(2026年) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 長男 | 2003年12月 | 22歳 | 前夫・いしだ壱成さんとの実子。谷原七音として俳優デビュー |
| 2 | 長女 | 2007年10月 | 18歳 | 谷原章介さんとの第一子 |
| 3 | 次女 | 2009年4月 | 16歳 | |
| 4 | 次男 | 2010年10月 | 15歳 | |
| 5 | 三男 | 2012年2月 | 13歳 | |
| 6 | 三女 | 2015年4月 | 10歳 | 2015年1月に妊娠発表 |
現在、家族総数は10人(夫婦、子ども6人、祖父母2人)での大家族生活を送っているそうです。
週に8キロのお米を消費し、唐揚げやハンバーグは1.5キロ単位で作るというから驚きですよね!
谷原章介さんは「イクメン」として有名で、子どもたちの箸の持ち方やお茶碗の持ち方といった基本的なマナーから、スマホを持たせる時期まで、教育に熱心に取り組んでいるそうです。
長男・谷原七音さんについて

三宅えみさんにとって特別な存在なのが、長男の谷原七音さんです。
七音さんについても少し触れておきましょう。
谷原七音さんは2003年12月19日生まれで、現在22歳(2026年1月時点)。
身長176cm、血液型B型のイケメン青年に成長しました。
2024年11月に開催された「第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」を受賞し、俳優としてデビュー。
2025年4月からは研音に所属し、本格的に芸能活動を開始しています。
七音さんは2024年のインタビューで、実父のいしだ壱成さんについて「物心ついた時から谷原章介がお父さんだった」「谷原さんのことを父と呼んでいる」と語っています。
一方で、実父のいしだ壱成さんとは「陰ながら応援してくれる存在」として良好な関係を保っているそうです。
三宅えみさんは、実父と養父という二人の父親を持つ息子のために、バランスの取れた環境を作ってきたんでしょうね。
母親として本当に素晴らしいと思います。
三宅えみの現在の生活は?
2026年現在、三宅えみさんは48歳。
芸能界を引退して20年以上が経過しましたが、家庭の中で充実した日々を送っているようです。
専業主婦として家族を支える
三宅えみさんは現在、専業主婦として家族を支えています。
6人の子どもたちの育児、10人家族の食事作り、家事全般と、毎日やることが山積みでしょうね。
谷原章介さんの推定年収は5000万円以上とも言われており、経済的には恵まれた環境で子育てができていると考えられます。
東京都内の大豪邸で暮らしているという情報もあり、広々とした空間で家族みんなが快適に過ごせているようです。
表舞台には立たず、あくまで家族を陰で支える存在として生活しています。
最近の画像はほとんど見かけませんが、それは彼女が一般人としてのプライバシーを大切にしているからでしょう。
ただ、長男・七音さんが俳優デビューしたことで、再びインターネット上で話題になることもあります。
「谷原章介の奥さん」「いしだ壱成の元妻」として、時折注目を集めているんです。
若い頃と現在の比較
若い頃のアイドル時代と現在を比べると、三宅えみさんは大きく変化しています。
若い頃(1995年〜2003年):
- 清楚で可愛らしいビジュアル
- アイドル・タレントとして活躍
- スレンダーな体型
- 華やかな芸能界での生活
現在(2026年):
- 48歳の落ち着いた大人の女性
- 6人の子どもの母親
- 専業主婦として家庭に専念
- 穏やかで幸せな家族生活
外見的な変化はもちろんありますが、それ以上に「母親」としての顔が加わったことが大きな変化ですよね。
かつての可愛らしさから、大人の女性としての優しさや落ち着きが感じられるようになったと考えられます。
6人もの子どもを育てるって、想像以上に大変なこと。
でも三宅えみさんは、谷原章介さんとともに温かい家庭を築き上げています♪
まとめ
ここまで、三宅えみさんの若い頃から現在までの人生、そして谷原章介さんとの馴れ初めを詳しく見てきました。
最後にもう一度、重要なポイントを整理しておきましょう。
■三宅えみさんの若い頃と現在:完全比較
【若い頃:1995年〜2003年】
- 1995年にバラエティ番組「今田耕司のシブヤ系うらりんご」でデビュー
- アイドルグループ「Pino」「AMI」でセンターとして活躍
- 2001年ドラマ「救命病棟24時」に看護師役で出演
- 清楚で爽やかな90年代アイドルらしいビジュアルが魅力的
【現在:2026年】
- 48歳の専業主婦として東京の大豪邸で生活
- 6人の子ども(22歳〜10歳)の母親として育児に専念
- 芸能界を引退し、一般人として穏やかな家庭生活
- 落ち着いた大人の女性として家族を陰で支える存在
■谷原章介さんとの馴れ初め:運命の3つのポイント
- 2001年の出会い:ドラマ「救命病棟24時」での共演がすべての始まり
- 2006年の再会:いしだ壱成さんとの離婚後、5年ぶりに再会し交際へ
- 2007年の結婚:1月16日に会見、3月14日入籍。連れ子を含む6人の子どもに恵まれる
三宅えみさんの人生は、華やかなアイドル時代から、結婚・離婚・再婚という波乱を経て、現在は幸せな大家族の母親へと変化してきました。
表舞台からは退いていますが、谷原章介さんという素晴らしいパートナーと6人の子どもたちに囲まれ、充実した日々を送っています。
長男・谷原七音さんの俳優デビューなど、これからも谷原家の活躍から目が離せませんね♪

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