「またあの迷惑系YouTuberはどうなったの?」そう気になっている方も多いはずです。
日本で原爆発言や電車内での迷惑行為を繰り返し、多くの人を激怒させたジョニーソマリ。
彼のその後を調べてみたところ、予想以上に深刻な状況に陥っていることがわかりました。
結論から言うと、彼は現在韓国で裁判中であり、出国できない状況に置かれています。
この記事でわかる重要なポイント↓
- 現在の状況:26歳で韓国に滞在中、出国禁止措置を受けている
- 法的問題:8つの容疑で起訴され、そのうち6つで有罪を認めている
- 日本での処分:2024年1月に罰金20万円の有罪判決、5年間入国禁止
- 韓国での騒動:慰安婦像へのキスなど歴史を冒涜する行為を実施
- 暴行事件:2024年10月24日にソウルで配信中に通行人から殴られた
- プラットフォーム状況:YouTube、Twitch、Kickから追放済み
- 経済状態:深刻な困窮状態と報道されている
日本での有罪判決後も全く反省せず、韓国でさらに悪質な迷惑行為を繰り返した結果、配信中に殴られる事件まで発生してしまったんです。
それでは、彼の現在の詳しい状況から、その後の経緯、そして殴られた事件の真相まで、時系列で詳しく解説していきます!
ジョニーソマリの現在は?2026年最新状況を徹底解説!
正直なところ、ジョニーソマリの現状を知ると「自業自得だな」と思わずにはいられません。
彼は現在、韓国で複数の罪に問われており、自由に動けない状況に置かれています。
韓国で裁判が進行中!出国禁止措置の実態
2026年1月現在、ジョニーソマリ(本名:ラムジー・カリド・イスマエル)は韓国国内に留まっている状況です。
韓国当局から出国禁止措置を受けており、帰国したくても帰れない状態なんですよね。
彼が韓国で起訴された容疑は実に8つ。
その内容を見ると、日本での行為よりもさらに悪質になっていることがわかります。
| 起訴内容 | 詳細 | 状況 |
|---|---|---|
| 業務妨害 | コンビニでの騒動 | 有罪を認める |
| 軽犯罪処罰法違反 | 地下鉄での迷惑行為 | 有罪を認める |
| 虚偽映像物頒布 | ディープフェイク疑惑 | 否認 |
| その他複数の容疑 | 詳細調査中 | 一部認める |
2025年8月の時点で、彼は8つの容疑のうち6つについて有罪を認めています。
ただし、ディープフェイク関連の容疑については否認を続けているようです。
裁判での驚きの態度に韓国中が激怒
これがまた信じられないんですけど、ジョニーソマリは裁判所でもふざけた態度を取り続けているんです。
2025年3月7日の初公判では、なんと1時間も遅刻して登場。
しかも「MAGA」と書かれた赤い帽子をかぶって現れたというから驚きです。
法廷では以下のような行動も報告されています↓
- ズボンのポケットに手を入れたまま回答
- 舌を出すポーズで報道陣に対応
- 裁判官への不遜な態度
- 反省の色が全く見られない言動
韓国のメディアでは「法廷を馬鹿にしている」として大きく報道され、多くの韓国国民の怒りを買う結果となりました。
私も映像を見ましたが、本当に反省している様子が微塵も感じられませんでしたね…。
活動プラットフォームが次々に追放
彼の配信活動にも大きな打撃が出ています。
主要なプラットフォームから次々と追放処分を受けているんです。
- YouTube: 2024年10月29日に削除(規約違反)
- Twitch: 2023年9月に永久追放
- Kick: 2024年5月に追放
- 現在の活動: RumbleとTikTokで細々と配信
YouTubeチャンネルは削除される前、約18,400人の登録者がいましたが、今や主要プラットフォームからは完全に締め出されています。
収入源も大幅に減少していると考えられますね。
経済的困窮に陥っているとの報道も
2025年4月頃には、ジョニーソマリが深刻な経済的困窮に陥っているという報道が出ました。
これは当然の結果と言えるでしょう。
彼の経済状況が悪化している理由↓
- 主要配信プラットフォームからの追放で収入激減
- 韓国での長期滞在による生活費の負担
- 裁判費用や弁護士費用の発生
- スポンサーや広告収入の喪失
ある報道によれば、韓国での滞在中、宿泊費や食費にも困っている様子が目撃されているとか。自分で蒔いた種とはいえ、炎上商法の末路を物語っていますね。
ジョニーソマリのその後どうなった?日本から韓国への軌跡!
ここからは、彼が日本で問題を起こしてから韓国に渡るまでの経緯を時系列で追っていきます。
見れば見るほど呆れる内容ばかりですよ。
日本での迷惑行為と逮捕の全記録
ジョニーソマリの名前が日本で知れ渡ったのは、2023年のことでした。
彼の日本での行為は、単なる迷惑行為のレベルを超えていたんです。
2023年5月~9月の主な迷惑行為
まず衝撃的だったのが、都営地下鉄大江戸線での原爆発言です。
2023年5月18日、飯田橋から春日駅間を走行中の車内で「また原爆を落としてやるぞ」と英語で叫びながら乗客を挑発。
制止しようとした乗客にも暴言を吐き続けました。
6月には京成本線の車内で大音量で音楽を流したり、八千代台駅で登校中の女子高生の後ろから成人向けアニメの音声を流すという卑劣な行為も。
駅員に拘束されたものの、すぐに解放されてしまったことで、彼は「日本は甘い」と勘違いしたのかもしれません。
東京ディズニーランドでも無断でライブ配信を行い、原爆に関する歌を流して他の来園者を不快にさせました。
当然ながら強制退園となりましたが、彼はそれすらもネタにしていたんです。
大阪に移動してからは、難波八坂神社で不敬な参拝をしたり、ドクロのマスクをかぶって高齢女性を脅したり。
ファミリーマートの店員に卑猥な言葉を吐き、千円札を投げつける場面も配信されていました。
2023年9月の逮捕と裁判の詳細
そして運命の日がやってきます。2023年8月30日、ジョニーソマリは友人のジノと共に、大阪市中央区日本橋のホテル建設現場に無断侵入。
作業員に「フクシマ」と連呼して退去を命じられました。
9月21日、彼はライブ配信中に大阪府警南警察署によって建造物侵入容疑で逮捕されました。
その様子はそのまま配信され、視聴者は逮捕の瞬間を目撃することに。
逮捕時、彼が警察官に放った言葉は「バイデンに電話してくれ」だったそうです。
さらに10月12日には、9月12日に牛丼チェーン店すき家で大音量で音楽を流した威力業務妨害容疑で再逮捕されました。
裁判の経過(2023年12月~2024年1月)
12月19日の初公判で、ジョニーソマリは「動画は自身のドキュメンタリーを撮るためで、収益を得ていない」と主張。
さらに「音楽が流れたのは、ファーウェイが携帯電話に中国のウイルスを入れたためだ」という意味不明な弁明をしたんです。
検察は「視聴者を喜ばせたいとの理由で勝手な行動をした」と非難し、罰金20万円を求刑。
彼は最終意見陳述で「今後は動画配信をしない。母国に帰って勉強を続け、家族の模範でありたい」と殊勝なことを述べました。
2024年1月10日、大阪地方裁判所は罰金20万円の有罪判決を言い渡しました。
ただし、彼は既に90日間勾留されていたため、罰金の納付は免除。
さらに強制退去ではなく自主的な出国とされ、今後5年間の入国禁止処分を受けました。
判決後、彼は一旦タイを経由してアメリカに帰国しましたが、この時「動画配信をしない」という約束は見事に破られることになります。
韓国へ移動後の新たな騒動
日本での判決からわずか数ヶ月後、ジョニーソマリは韓国に現れました。
そして予想通り、いや予想以上に悪質な行為を始めたんです。
韓国での主な迷惑行為(2024年)
最も韓国国民の怒りを買ったのが、2024年10月7日の平和の少女像(慰安婦像)へのキスでした。これは歴史的な背景を考えると、本当に許されない行為です。
彼はこの像に対してキスをしたり、ラップダンスを踊ったりする様子を配信。
さらに「安倍首相のために韓国人を打ち負かした」などと発言したんです。
地下鉄やコンビニでも大声で音楽を流し続け、店員や乗客とトラブルを起こしました。
特にコンビニでの騒動は悪質で、業務妨害として正式に起訴される原因となりました。
11月6日には、一度平和の少女像を再訪し「少女像の重要性について知らなかった」と謝罪する様子を配信しましたが、これが本心だったとは誰も信じていません。
なぜなら、その後の裁判でも不遜な態度を続けていたからです。
2024年11月12日、韓国検察はジョニーソマリを業務妨害と軽犯罪処罰法違反で在宅起訴しました。
さらに複数の告発も受け付けられ、警察が捜査を開始。
出国禁止措置が取られ、彼は韓国から出られなくなったのです。
ジョニーソマリ殴られた真相を完全解説!
さて、多くの人が最も気になっているであろう「殴られた事件」について、詳しく解説していきます。
この事件は配信中に起きたため、多くの視聴者がリアルタイムで目撃することになりました。
2024年10月24日夜の衝撃的な瞬間
事件が起きたのは2024年10月24日の夜、ソウルの街中でのことでした。
いつものようにジョニーソマリが生配信をしながら街を歩いていると、突然一人の韓国人男性が近づいてきたんです。
配信を見ていた視聴者の証言によると、男性は無言で近づき、次の瞬間ジョニーソマリの顔面を思い切り殴打しました。
さらにその男性は、彼が手に持っていたスマートフォンを奪い取り、地面に投げ捨てたのです。
この一部始終は配信を通じて全世界に流れ、映像はあっという間にSNSで拡散されました。
私も後から映像を見ましたが、突然のことで何が起きたのか理解するのに数秒かかるほど唐突でしたね。
暴行した男性はその場で警察に現行犯逮捕されましたが、数時間後には釈放されています。
ただし、2024年11月28日にソウル東部地方検察庁に送検されたことが報道されました。
韓国世論の複雑な反応
この暴行事件に対する韓国の反応は、実に興味深いものでした。
SNSやオンラインコミュニティでは様々な意見が飛び交ったんです。
一方で、冷静な意見も多く見られました。
特に印象的だったのは、「法で裁かれるのは当然だが、その行為自体は理解できる」という意見が多かったことです。
韓国社会の感情と理性のバランス感覚が見えた瞬間でしたね。
実は複数回殴られていた!他の暴行事件
あまり知られていませんが、ジョニーソマリは韓国で複数回暴行を受けているんです。
10月24日の事件だけではありませんでした。
配信中に地元の若者グループに追いかけられたり、物を投げられたりする場面も目撃されています。
ある時は、レストランで食事をしていたところを発見され、店から追い出されるという出来事も。
2025年7月には「血が出るまで殴られた」という情報も流れました。
これだけ繰り返し狙われるということは、彼の行為がどれだけ多くの人の怒りを買っていたかを物語っていますよね。
ただし、ここで強調しておきたいのは、どんな理由があっても暴力は許されないということです。
ジョニーソマリの行為が悪質であることは間違いありませんが、それを暴力で解決しようとするのは間違っています。
暴行事件後の本人の反応
殴られた後、ジョニーソマリはどう反応したのでしょうか。
一時的には配信を控える様子も見られましたが、数日後には何事もなかったかのように配信を再開。
むしろ「殴られた」という出来事さえもコンテンツとして利用しようとする姿勢が見られました。
この態度が、さらに韓国国民の怒りを買う結果となったのは言うまでもありません。
反省どころか、トラブルすら金儲けの道具にしようとする姿勢に、多くの人が呆れ果てたのです。
ジョニーソマリという人物の背景と動機
彼はなぜこのような行為を繰り返すのでしょうか。
その背景を知ると、炎上商法の怖さが見えてきます。
プロフィールと経歴
- 本名:ラムジー・カリド・イスマエル
- 生年月日:1999年9月26日(現在26歳)
- 出身:アメリカ・アリゾナ州フェニックス
- 学歴:アリゾナ州立大学卒業(金融学の学士号)
- 配信開始:2023年1月頃(タイから)
意外なことに、彼は大学を卒業しており、金融学を学んでいたそうです。
元々は不動産事業や電子タバコ事業を手がけていましたが、どちらも失敗。
その後、配信者としての道を選んだとされています。
当初は普通の旅行系配信者として活動していましたが、視聴回数が伸び悩んだことから過激な迷惑行為にシフトしていったんです。これが全ての始まりでした。
炎上商法のビジネスモデル
ジョニーソマリの行動パターンは、典型的な炎上商法そのものです。
彼のビジネスモデル
- 過激な迷惑行為で注目を集める
- 批判や炎上によって視聴回数が急増
- スーパーチャットや広告収入で収益化
- さらに過激な行為でバズを狙う
- 主要プラットフォームから追放される
- 小規模プラットフォームで細々と活動
このサイクルは短期的には収益を生み出しますが、長期的には確実に破綻します。
彼の現状がまさにそれを証明していますよね。
アジア諸国を狙った理由
彼が日本や韓国などアジア諸国を主なターゲットにしていた理由も、計算されたものだったという見方があります。
アジアを選んだ理由(推測)
- 治安が良く、大きな身体的危険を感じにくい
- 言語の壁があり、直接的な反論を受けにくい
- 歴史的に敏感な問題(原爆、慰安婦)を利用できる
- 文化的な丁寧さに付け込める可能性
特に歴史問題に触れることで、より強い反応を引き出そうとしていたのは明らかです。
非常に悪質で計算された行為だったと言えるでしょう。
まとめ
さて、ここまで詳しく見てきましたが、ジョニーソマリの現状と今後について最後にまとめておきましょう。
2026年1月時点の状況総括
- 現在地:韓国国内(出国禁止措置中)
- 年齢:26歳(1999年9月26日生まれ)
- 法的状況:8つの容疑で起訴され、6つについて有罪を認めている
- 判決の可能性:最大20年の懲役または約2,100万円(145,000ドル)の罰金と報道されているが、最終判決は未確定
- 次回公判:2025年10月29日に予定されていたが、その後の経過は不明
- 配信プラットフォーム:YouTube、Twitch、Kickから追放。現在はRumbleとTikTokで活動
- 経済状況:深刻な困窮状態と報道されている
ジョニーソマリのケースは、SNS時代における炎上商法の行き着く先を示す典型例となりました。
短期的な注目や収益のために他者の尊厳を踏みにじる行為は、最終的に本人に大きな代償をもたらすという教訓です。
韓国での裁判がどのような結末を迎えるのかはまだわかりませんが、有罪判決が確定すれば、長期の服役や高額の罰金が科される可能性があると考えられます。
彼の今後の人生に大きな影響を与えることは間違いないでしょう。
SNSの影響力が増大する現代において、情報発信には大きな責任が伴います。
ジョニーソマリの事例を反面教師として、私たち一人ひとりが賢明な情報発信者、そして受信者でありたいものですね。

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