江角マキコの現在は何してる?引退理由や長嶋一茂邸への落書きの真相は?

90年代を代表する女優として一世を風靡した江角マキコさん。

2017年に芸能界を引退してから早8年が経過しましたが、2025年になって久々にメディアに登場し、その変わらぬ美しさが大きな話題となりました。

現在59歳(2026年1月時点)の江角さんは、子育てに専念しながら美容と健康を大切にした生活を送っています。

芸能界復帰の予定はなく、「芸能活動に戻ることは全く考えていません」と明言していますが、2025年10月に美容ブランド「MADO」のオンラインイベントに登場し、すっぴんに近い姿で58歳とは思えない美しさを披露しました♪

江角マキコさんの現在と真相について

  • 現在の活動:子育てと健康的な生活に専念。歩き禅や基本的なスキンケアで美を維持
  • 引退の真相:表向きは「子育てのため」だが、2014年の長嶋一茂邸落書き事件報道後の仕事激減が大きな要因
  • 落書き事件の真相:2012年12月に発生。週刊誌は「江角さんがマネージャーに指示」と報じたが、本人はこれを否定。保護者間トラブルが背景にあったとされる
  • 経歴:バレーボール実業団選手からモデル、そして『ショムニ』で大ブレイクした国民的女優

私も当時『ショムニ』を毎週楽しみに見ていた世代なので、江角さんの近影を見たときは本当に驚きました。

あの頃と変わらない凛とした雰囲気に、時間が止まっているかのようでしたね。

今回は、江角マキコさんの現在の様子から引退の真相、そして世間を騒がせた落書き事件の詳細まで、徹底的に調査した内容をお届けします!

江角マキコの現在は何してる?

2017年の引退から約8年間、ほとんど表舞台に姿を見せなかった江角さん。

しかし2025年になって、ついにその姿が公開されました。

美容ブランド「MADO」での活動が話題に

2025年10月25日(土曜日)、江角さんは化粧品ブランド「MADO」が主催するオンラインイベント「MADO more meeting」に登場したんです。

このイベントは午後2時から4時まで開催され、江角さんは自宅からZoomで参加しました。

イベントでは、日常の美容法や健康の保ち方、メンタルケアについて語る江角さんの姿が。

ほぼすっぴんの状態で画面に登場したにもかかわらず、その肌の美しさに視聴者から驚きの声が続出したんですよ♪

正直、画面越しに見た江角さんは本当に綺麗でした。

芸能界を離れても、自分自身を大切にしている様子が伝わってきましたね。

MADOでの主な活動内容

時期活動内容反響
2024年1月MADOの公式インスタグラム初登場「変わらず美しい」と話題
2025年2月長女との2ショット写真公開「親子で美人」と絶賛
2025年10月オンラインイベント出演「復帰の兆し?」と注目
2025年11月すっぴん近影公開「58歳に見えない」と驚きの声

子育てと健康的な生活に専念

引退時に「子供たちのために今私にしかできないことを選択する」と語っていた江角さん。

現在もその言葉通り、2人の子供との時間を何より大切にしているようです。

2005年2月に第一子となる長女を出産(当時38歳)、2009年11月には第二子となる長男を出産(当時42歳)。

どちらも高齢出産でしたが、現在は子供たちも成長し、長女は20歳を超えているという話もあります。

子供たちはインターナショナルスクールに通っていたこともあり、長女とのツーショット動画では、娘さんが流暢な英語で「こちらが私のママです」と江角さんを紹介する場面も。

グローバルな教育を受けた子供たちとの生活が垣間見えました。

美の秘訣は「歩き禅」と日々の丁寧な暮らし

オンラインイベントで江角さんが明かした健康法が「歩き禅」でした。

心と体のバランスを整えるために、毎日の生活に取り入れているそうです。

また、美容面では「まずは日焼け止めを必ず塗る」「水をたくさん飲む」といった基本的なケアを大切にしているとのこと。

特別なことではなく、コツコツと続けられることを実践しているところに共感しました!

私たちも真似できそうなシンプルなケアで、あの美しさを保っているなんて驚きですよね♪

芸能界復帰の可能性は?本人の意向

多くのファンが期待する芸能界復帰についてですが、江角さん本人ははっきりと否定しています。

芸能活動に戻ることは全く考えていません」と明言しており、今回のMADOでの活動も芸能活動ではなく、美容や健康に関心を持つ一人の女性としての参加という位置づけです。

一部では「復帰の兆し」という声もありましたが、本人の意思は固いようですね。

今は子供たちとの時間や、自分自身の人生を楽しむことに重きを置いているという見方が強いです。

江角マキコの引退理由は?8年前の決断の真相

2017年1月23日(月曜日)、江角マキコさんは突然の引退を発表しました。

当時50歳。まだまだ第一線で活躍できる年齢だっただけに、芸能界には衝撃が走りました。

公式に発表された引退理由

江角さんは代理人の弁護士を通じて、FAXで引退を報道各社に発表しました。

記者会見は開かれず、文書での一方的な発表という形でした。

公式コメントには次のように書かれていました。

「子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んで参りましたので、今は一度立ち止まり、子供たちのために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」

表面的には「子育てのため」という美しい理由でしたが、芸能界や世間は「それだけではないはず」と感じていました。

実際、引退発表と同じタイミングで、女性週刊誌「女性自身」が夫との別居や実業家との不倫疑惑を報じたんです。

相次いだスキャンダルと仕事の激減

江角さんのキャリアを振り返ると、2000年代以降、いくつもの騒動に見舞われていました。

江角マキコさんを取り巻いた主なトラブル

  • 2003年:国民年金保険料の17年間にわたる未納が発覚。社会保険庁の国民年金キャンペーン広告塔を務めていただけに、大バッシングを受ける
  • 2014年3月:研音を離れ、個人事務所「インクワイヤー」を設立
  • 2014年8月:週刊文春が長嶋一茂邸落書き事件を報道。この報道以降、仕事が激減
  • 2017年1月:不倫疑惑報道と同時に引退発表。個人事務所も同月末で閉鎖

特に2014年の落書き事件報道後は、CMやテレビ番組のレギュラーが次々と終了。

花王のCMは打ち切りとなり、「ぐるぐるナインティナイン」のゴチバトルも2015年12月に卒業という形で終了しました。

当時の芸能ニュースを見ていた私としては、江角さんの窮地が痛々しかったのを覚えています。

一つの騒動が大きく膨らんで、収拾がつかなくなっていく様子は、見ているだけで辛かったですね。

「もう芸能界では無理」という心境

関係者の話によると、引退発表時の江角さんは「芸能界ではもう無理」という心境だったと言われています。

バッシングや仕事の激減により、精神的に追い込まれていた可能性があるという見方もあります。

2014年に個人事務所を立ち上げ、新たなスタートを切ろうとしていたはずでした。

しかし落書き事件の報道により、その試みは頓挫。

3年後の2017年には、個人事務所も閉鎖して芸能界から去ることになったのです。

子育てを理由にした引退という形を取りましたが、実際には芸能界に居場所を見出せなくなったという側面も大きかったのではないかという見方もあります。

江角マキコの長嶋一茂邸への落書きの真相は?

江角さんの芸能人生を大きく変えたのが、この「長嶋一茂邸落書き事件」でした。

一体何があったのか、詳しく見ていきましょう。

事件の発覚と報道の経緯

事の発端は2012年12月。

タレントの長嶋一茂さんの都内自宅外壁に「バカ息子」などの落書きが発見されました。

当初は犯人不明のまま時が過ぎていきました。

ところが約1年8か月後の2014年8月28日(木曜日)発売の「週刊文春」が、衝撃的な記事を掲載したんです。

週刊文春が報じた内容

  • 落書きの犯人は江角マキコさんの元マネージャー
  • 江角さん本人がマネージャーに指示して落書きさせた
  • 互いの子供が同じ学校に通っており、保護者間のトラブルが原因
  • 落書きされた長嶋邸の写真も掲載

この報道により、江角さんは一気に「落書き事件の黒幕」として世間から非難の的となってしまいました。

テレビ番組では「江角マキコを映していいのか」という議論まで起こったほどです。

事件の背景:名門私立校での保護者トラブル

では、なぜこのような事態になったのか?

報道によると、背景には都内の名門私立小学校での保護者間トラブルがあったとされています。

江角さんの長女と長嶋一茂さんの娘さんが同じ学校に通っており、保護者同士として接点があったようです。

長嶋一茂さんの奥さんが学校の父母会で中心的な立場にいたという情報もあります。

何らかのトラブルから両者の関係が険悪になり、それが子供たちの間にも影響を及ぼしたという報道もありました。

江角さんの娘さんがいじめに遭ったという話も出ていましたが、一方で「真相は逆で、江角さんの方が他の保護者に威圧的だった」という反論報道もあり、真実はわかりません。

感情的になった江角さんが、マネージャーに落書きを指示したのではないかと週刊誌は報じましたが、これについては次の項目で詳しく説明します。

江角さんの主張と謝罪

週刊文春の報道後、江角さんは2014年9月9日に自身のブログで声明を発表しました。

江角さんの主張のポイント

  • マネージャーが落書きをしたことは認める
  • しかし「自分が指示した」という点は明確に否定
  • 長嶋一茂さんとご家族に対しては謝罪の意を表明
  • マネージャーの行為について監督責任があったことを認める

つまり、「マネージャーが勝手にやったことで、自分は指示していない」というスタンスでした。

一方で、自分のマネージャーが起こした問題として謝罪はしたという形です。

長嶋一茂さん側にも謝罪の連絡があったと、一茂さん本人が後にテレビ番組で語っています。「マネージャーから連絡が来て謝罪された」とのことでした。

その後の展開と長嶋一茂さんの反応

興味深いことに、長嶋一茂さん自身はこの騒動をあまり深刻に捉えていなかったようです。

事件発覚時には「うちには息子はいなくて娘が2人だから、『バカ息子』って誰のことだろう?

と思った」とコメント。むしろ困惑していた様子でした。

2025年になって、一茂さんはこの「バカ息子落書き騒動」を自虐ネタとして番組で解禁。

「あの件はもういいじゃないですか」という姿勢を見せています。

時間の経過とともに、関係者の心境にも変化があったのかもしれませんね。

どれが真実かは当事者にしかわかりませんが、この騒動が江角さんの芸能生活に致命的なダメージを与えたことは確かです。

江角マキコのプロフィールと経歴

最後に、江角マキコさんの基本プロフィールと、女優として輝いていた時代を振り返ってみましょう♪

江角マキコ(えすみ まきこ)

項目内容
本名非公開(旧姓:江角真紀子、結婚後:平野真紀子)
生年月日1966年12月18日(2026年1月現在59歳)
出身地島根県出雲市
身長170cm
血液型AB型
最終学歴島根県立大社高等学校卒業
活動期間1995年 – 2017年1月(女優として約22年)

バレーボール選手からモデルへの華麗なる転身

江角さんの人生は、まさにドラマティックでした。

島根県の大社高校では体育科に所属し、バレーボール部で活躍。

その実力は実業団チームから声がかかるほどでした。

1985年、高校卒業後に日本たばこ産業(JT)の女子バレーボールチーム(現在の大阪マーヴェラス)に入団。

プロとして期待されていましたが、1986年、右肩の故障により約1年で現役引退を余儀なくされました。

ここで人生が終わってしまってもおかしくなかった状況。

しかし入院中に看護師から「背が高いからモデルに向いてるんじゃない?」と言われたことがきっかけで、モデルへの道を歩み始めるんです。

170cmの長身と個性的な顔立ち、そしてバレーボールで鍛えた引き締まった体。

江角さんはファッションモデルとして瞬く間に注目を集めました。

90年代には資生堂をはじめとする数々の化粧品CM、JR東日本、キヤノンIXY、日産ウイングロードなど、引っ張りだこの人気モデルに!

女優デビューと『ショムニ』での大ブレイク

1995年、是枝裕和監督の映画『幻の光』で女優デビュー。

この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、多数の新人賞を受賞しました。

そして1998年、江角さんの人生を変える作品が登場します。それがフジテレビのドラマ『ショムニ』です!

江角マキコさんの代表作

  • 『ショムニ』シリーズ(1998年〜2013年):庶務二課のリーダー・坪井千夏役。視聴率20%超えの大ヒット作
  • 『月の輝く夜だから』(1996年):連続ドラマ初主演
  • 『硝子のかけらたち』(1996年)
  • 『命』(2002年):日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞
  • 『マチベン』(2006年):産休明けの復帰作
  • 『ブルドクター』(2011年):本格的な女優復帰作

特に『ショムニ』は、江角さんのキャリアを象徴する作品となりました。

会社の掃き溜めとも言われる庶務二課で、坪井千夏という姉御肌のOL役を熱演。

その存在感と演技力で、同世代の女性たちから絶大な支持を得たんです。

私も当時、毎週水曜日の夜9時を楽しみにしていた一人でした。

江角さんの「やってられっか!」という決めゼリフがカッコよくて、真似したものです♪

プライベート:2度の結婚と家族

江角さんは2度の結婚を経験しています。

結婚歴

  • 1996年2月〜10月:写真家の桐島ローランドさんと結婚。わずか9か月でスピード離婚
  • 2003年〜現在:フジテレビのディレクター・平野眞さんと再婚。『ショムニ』の演出担当だった縁

平野さんとの間には、2005年に長女(38歳で出産)、2009年に長男(42歳で出産)の2人の子供を授かりました。

2度の高齢出産を経験しながらも、仕事と育児を両立させていたんですね。

2017年の引退発表時には夫との別居が報じられましたが、江角さん側は「仕事や生活スタイルの便宜のため」と説明。

離婚の予定はないとしており、現在も婚姻関係は続いているという見方が一般的です。

まとめ

2017年に芸能界を引退した江角マキコさんは、2026年1月現在59歳。

引退から約8年が経過し、現在は子育てと健康的な生活に専念しながら、穏やかな日々を送っています。

2025年に美容ブランド「MADO」のイベントで久々に姿を見せた江角さんは、年齢を感じさせない美しさで多くの人を驚かせました。

歩き禅や基本的なスキンケアを大切にする姿勢は、見習いたいものですね♪

江角マキコさんについての結論

  • 現在の活動:子育てに専念し、美容や健康管理に力を入れた生活。芸能界復帰の予定はなし
  • 引退理由の真相:表向きは「子育てに専念」だが、2014年の落書き事件報道以降の仕事激減と相次ぐスキャンダルが主な要因という見方が強い
  • 落書き事件の真相:2012年12月に発生し2014年8月に報道。江角さんのマネージャーが落書きをしたことは事実だが、週刊誌が報じた「江角さんが指示」という点を本人は否定。真相には諸説あり、当事者にしかわからない部分も多い
  • 輝かしい経歴:バレーボール選手からモデル、女優へ転身。『ショムニ』で国民的女優に

バレーボール選手からモデル、そして国民的女優へ。

華やかなキャリアを築いた江角さんですが、スキャンダルによってその輝きに翳りが差してしまいました。

それでも、現在の江角さんは自分らしい生き方を選択し、新しい人生のステージを歩んでいます。

『ショムニ』で見せたあの強さとカッコよさは、きっと今も江角さんの中に生き続けているはず。

芸能界復帰はないとしても、これからも江角さんらしく、自分の人生を大切に歩んでいってほしいですね!

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